アマゾン輸出ビジネス自動化ツール AAPS(アープス)

アマゾン輸出ビジネス自動化ツール AAPS(アープス)の武富邦弘氏の動画をご紹介します。




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AAPS(アープス)に興味を持っていただきありがとうございます。

AAPS(アープス)とはアマゾン輸出ビジネスにおけるあらゆる業務を効率化するために開発されたソフトです。

Amazon輸出ビジネスの主な業務として、リサーチ、出品、価格調整、発送があります。

発送に関しては、発送代行会社に依頼して自動化することが出来ます。

おそらく皆さん既にそうされているのではないでしょうか。

AAPS(アープス)では、その他の3つの業務の自動化を行うことができます。

リサーチについて

まずリサーチについて説明します。

AAPS(アープス)は検索条件を設定しておくと、検索条件に一致する価格の変動を365日24時間あなたに代わって監視してくれます。

例えば、ここに表示されている検索条件は、1週間前に登録しておいたものです。

ウォッチ中の商品というのが監視中の商品数になります。

1週間で5万件以上の商品が発見されています。

登録する際は、このようにキーワード、カテゴリ、価格帯を設定します。

例えばですね、canon(キャノン)カメラ、だいたい販売価格が10,000円から50,000円の間で検索してみると、

該当するのが9,515件あり、だいたい検索するのに2時間かかるということになります。

この内容でよろしければ登録を押します。

登録されました。

監視中の商品はウォッチリストに表示されます。

ここには設定した条件を満たし、まだ出品していない商品が表示されます。

今表示されているのは、利益が1,000円以上、日本アマゾンでの販売価格、仕入価格ですね、これが20,000円以下、

競合する出品者が100人以下、でランキングの高い順に表示しています。

表示されている商品情報の説明をします。

まず、商品の画像ですね。

こちらはアマゾンが設定している商品番号になります。

そして商品名、こちらがアメリカアマゾンでの現在の最安値、日本アマゾンでの現在の最安値、

差額、粗利ですね。

で、こちらが海外に発送する際の送料になります。

アメリカAmazonに支払う手数料。

こちらがアメリカAmazonで出品している競合の数ですね。

アメリカAmazonでのランキング。

利益というのは、この差額から送料、手数料を引いた純利益になります。

初めてこのウォッチリストを表示した時は、売れ筋商品を表示するためにかなり絞り込んだ設定になっています。

ただ単純に利益の出る商品を探したい場合は、利益の大きい順にして、もう少し条件を緩くしてみます。

1ページにだいたい100件表示されていますので、4,700件以上ですね。

自動リサーチに検索条件を設定して1週間放置しただけで、利益が出る商品が4,700件以上見つかっています。

いかがでしょうか?

AAPS(アープス)を使えば、これまでのリサーチツールのようにリサーチの度に手を動かす必要はありません。

一度リサーチ設定に設定すると、あなたが寝ている間にAAPS(アープス)が利益の出る商品を探し続けてくれます。

出品について

次に出品について説明します。

AAPS(アープス)を使うと利益の出る商品が毎日数百件見つかります。

それを一つ一つ利益計算をしながら出品するのは大変手間のかかる作業です。

しかし、AAPS(アープス)はボタンをクリックするだけです。

まず、あらかじめ利益計算に関連する数値を設定しておきます。

まずは送料を設定します。

セラーセントラルで設定している送料の金額と同じ額を設定してください。

次に価格調整を行います。

他の出品者よりも3ドル安い値段をキープするように設定します。

ただし、利益が最低でも500円、最高で5,000円発生するように設定します。

これで完了しましたので、それでは出品してみましょう。

それではこの商品を出品します。

念のため、最新の商品情報を読み込みます。

こちらに表示されているのがアメリカAmazonでの最安値です。

こちらに表示されているのが、最安値よりも先ほど設定した3ドル安く販売できる販売額です。

この新しい販売額で自分が最安値を獲得できる場合はこのように表示されます。

この販売額で獲得できる利益がこの額になります。

この内容でよければ出品します。

これで出品完了です。

マウスを2回クリックしただけですね。

さらにAAPS(アープス)では、商品を一括出品することもできます。

出品したい商品を選択します。

チェックした商品の中から、自分が最安値を獲得できる商品のみ出品します。

必ず商品を出品する前にアマゾンから最新の価格情報を取得し、

それでも自分が最安値を獲得できる場合のみ出品します。

いかがでしょうか。

商品情報を一つ一つエクセルに登録し、セラーセントラルから一括登録するより

はるかに簡単ではないでしょうか。

価格調整について

最後に自動価格調整について説明します。

Amazon輸出ビジネスにおいて、毎日の価格調整はとても重要な作業です。

なぜなら自分が最安値で出品しても、すぐに他の人がそれより安い値段で出品するからです。

しかし、毎日数千、数万件の価格調整を手作業で行っていてはとても時間が足りません。

AAPS(アープス)では、価格調整で設定した利益幅の間で自分が最安値を常にキープできるように

販売価格を自動で調整し続けます。

常に自分の出品している商品の最安値を監視し、他の人が自分よりも安く出品すると

ここで設定している金額、現在ですと3ドルですね、3ドル安く設定しなおします。

しかし、3ドル安くした結果、得られる利益が500円を下回る場合は、500円の利益が出る販売価格を設定します。

出品管理には、今自分が出品している商品の一覧が表示されます。

利益が最低でも500円から5000円の間に調整されているのがわかると思います。

この赤で表示されている商品は、価格調整がまだ行われておらず、一時的に利益がマイナスになっている商品です。

この黄色で表示さている商品は、自分が最安値を取得できていない商品ですね。

500円を下回って他の出品者の方がさらに安く値段を設定している場合は、

自分がそれ以下の値段を設定すると赤字になってしまいますので、

500円でとどめるようになっています。

この赤で表示されている商品ですが、このように利益がマイナスになってしまうケースとしては、

例えば日本のこの仕入価格が上がってしまったとか、これはアマゾンの輸出ビジネスをやってる人はよくあるんですが、

安い商品が売れて自分が設定している販売価格よりも仕入価格の方が高くなってしまった場合、

このような場合でもAAPS(アープス)だと、だいたい最大でも1時間以内には利益が出るような価格に自動的に調整してくれます。

また、同様に日本アマゾンで商品が売れてしまい、仕入れることができなくなった場合、

そのような場合でもAAPS(アープス)では自動的に自分が出品しているアメリカAmazonのほうの在庫をゼロにして

商品を販売できなくしてしまいます。

このように自動的にリスクを避ける機能も備わっています。


AAPS(アープス)の主な機能の紹介としては以上になります。

いかがでしたでしょうか。

AAPS(アープス)では、一度検索条件を登録すると毎日数百件の商品が見つかり、

たった数回のクリックで数百点の商品の出品が完了します。

そして一度出品した商品は、あなたが設定した利益の幅で自動的に価格調整を売れるまで続けてくれます。

あなたの輸出ビジネスの負担を少しでも軽減できると幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

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